別館dov.

日記的なこと、気づき、まとまりきっていないことなど、本館には書けないようなことをつづります。

親指シフト用のキーボードが来た

職場のキーボードはHHK LiteのUS配列なのですが、変換・無変換キーがないためにスペースキーと左右のシフトキーを使用して入力しております。

濁音・半濁音を左右のシフトキーを使って入力し、同じ腕の親指シフトはスペースキーで代用。

これだとポメラやJISキーボードでの親指シフトと入力方法が異なってしまい、これら環境を使うときに戸惑うことがあります。濁音を打つ時に思わずシフトキーを同時打鍵してしまう。

以前から親指シフトの習得のためにはキーボード環境は統一したのがいいと思っておりまして、とうとう先日AmazonでJISのキーボードを購入しました。

親指シフトの刻印がしてあるキーボードです。これを職場に持っていく予定。

なかなか時間が確保できず、キーボード自体の打鍵感などの確認はできておりませんが、ちょっと押した感じでは職場の標準的なキーボードよりは軽く押せる感じ。

さて、常用してどんな感じになるものか。

職場で使っていきながら感覚を確かめて、レビュー記事を本館にでも書こうかと思います。