別館dov.

日記的なこと、気づき、まとまりきっていないことなど、本館には書けないようなことをつづります。

emacs+skk+親指シフト

昨日、cygwin+mintty+emacsの環境で親指シフトを使用すると書きました。

emacsのwindows用の公式バイナリではIMEは使用できないため親指シフトを使用できないと。

emacsにはSKKもありますので無理にIMEでの親指シフト入力をしないでSKKで親指シフトモードで入力する方法もあるのですが、

この場合、右シフトとして使用している変換キーを押すことでIMEがオンしてしまってSKK入力できない問題がありまして。

もともと、わたしの場合、変換キーは親指シフト以外では全く使用しておりませんので、IMEのキー設定を変更しまして変換キーの割\ り当てを全くなくしてSKKの親指シフトモードで入力できるようにしました。

これで入力できます、と言いたいところなんですが、今度はSKKの親指シフトモードのキー割り当てがよくわからなくて。

スペースキーを左シフトキーとして設定すると漢字変換しようとスペースキーを押しても変換されずに変換キーを押すと漢字変換され\ たり、送り仮名の指定がローマ字入力のSKKの感覚だとうまくいかなったり。

ちょっとキー配置にクセがありそうで、今日のところはあきらめることにしました。

emacsなので設定でなんでもできそうなんですけどね。